生活習慣病
横浜・関内で生活習慣病の治療・管理なら|健診で数値を指摘された方もご相談ください
生活習慣病とは、食べすぎ・運動不足・喫煙・飲酒・ストレスなどの積み重ねが、長い年月をかけて体に悪い影響を与えて起こる病気です。高血圧・糖尿病・脂質異常症などの多くは、初めのうちは症状がほとんどありません。当院では日本内科学会総合内科専門医が、検査から生活のアドバイス、お薬の調整まで、無理なく長く続けられる健康管理をお手伝いします。
JR関内駅南口から徒歩2分。お仕事帰りにも通いやすく、「健診の数値がちょっと気になる」という段階のご相談も歓迎です。
こんな指摘・お悩みはありませんか?(受診の目安)
生活習慣病の多くは「なんとなくだるい」「ちょっと疲れやすい」程度で、病気と気づかないまま進行します。自覚症状がないうちこそ、改善のチャンスです。次のような心当たりはありませんか?
- 健診で「血圧が高め」と言われた
- 健診で「血糖値が高め」「HbA1cが高い」と言われた
- 「コレステロールや中性脂肪が多い」と言われた
- 「尿酸が高い」と言われた、足の親指の付け根が痛んだことがある
- 「脂肪肝」「メタボ」と指摘された
- 最近体重が増えてきた、お腹まわりが気になる
- 家族に高血圧・糖尿病・心臓病の人がいる
受診タイミングの目安
| 早めに受診 | 健診で「要精密検査」「要治療」の判定が出た/数値が年々悪化している/のどの渇き・頻尿・急な体重減少がある(糖尿病のサイン)/胸の痛みや強いむくみがある |
|---|---|
| 一度ご相談を | 「高め」「多め」の指摘を数年放置している/薬を使わずに生活改善で数値を下げたい/自分に合った食事・運動の方法を知りたい |
生活習慣病で診る病気と検査・治療
対応疾患(クリックで詳しい解説ページへ)
| 高血圧症 | 血圧が高く、心臓や血管に負担がかかります。脳卒中や心臓病の原因にもなります。 |
|---|---|
| 糖尿病 | 血糖(血液中のブドウ糖)が高くなります。放っておくと目・腎臓・神経などに障害が出ます。 |
| 脂質異常症 | 血液中のコレステロールや中性脂肪が多すぎる状態です。動脈硬化の大きな原因になります。 |
| 高尿酸血症・痛風 | 血液中の尿酸が多くなり、関節に結晶がたまって激しい痛み(発作)が出ます。 |
| 肥満症・メタボ | 体重が増えすぎて、血圧・血糖・脂質すべてに悪影響を及ぼします。 |
| 動脈硬化 | 血管が硬く狭くなる状態です。心筋梗塞や脳卒中のもとになります。 |
治療の第一歩は「生活習慣を変えること」
生活習慣病はその名の通り、生活習慣の見直しが治療の基本です。当院では続けやすさを重視して、お一人おひとりの生活に合わせたアドバイスを行います。
| 食事 | 塩分、糖分、脂肪を減らし、野菜やたんぱく質をしっかりとる。 |
|---|---|
| 運動 | 無理のない範囲で、ウォーキングなどの有酸素運動を習慣に。 |
| 睡眠・休養 | 質の良い睡眠で、ホルモンと自律神経のバランスを整える。 |
| 禁煙・節酒 | タバコは血管を傷つけ、飲みすぎは内臓に負担をかけます。 |
これに加えて、必要な方にはお薬で血圧・血糖・コレステロールをコントロールしていきます。早い段階であれば、薬を使わずに改善できることも多くあります。
食事の見直しを本格的に行いたい方には、ご自宅から受けられるオンライン栄養指導もご利用いただけます。
当院で受けられる検査
| 血液検査・尿検査 | 血糖・HbA1c・コレステロール・中性脂肪・尿酸・肝機能・腎機能など、生活習慣病の管理に必要な数値を定期的にチェックします。 |
|---|---|
| 体組成検査 | 体脂肪や筋肉量のバランスを測定し、食事・運動アドバイスや効果の確認に活かします。 |
| 頸動脈エコー検査 | 首の血管を超音波で観察し、動脈硬化がどこまで進んでいるかを確認します。痛みはありません。 |
| 心電図検査・腹部エコー検査 | 心臓への負担や不整脈、脂肪肝の程度など、生活習慣病の合併症をチェックします。 |
診療の流れ(初めての方へ)
「病院で何をされるのか分からない」という不安がないよう、初診時の流れをご紹介します。
当院の生活習慣病診療の特徴
よくあるご質問(FAQ)
- 症状がないのに、受診する必要はありますか?
- 生活習慣病は「自覚症状がないうちがチャンス」です。症状が出る頃には動脈硬化や臓器の障害が進んでいることが多いため、健診で指摘された段階でのご相談が理想的です。
- 薬を使わずに数値を改善できますか?
- 早い段階であれば、食事・運動などの生活改善だけで数値が良くなることも多くあります。当院ではまず生活習慣の見直しからご提案し、必要な場合にお薬を検討します。
- 薬は一度始めたら一生やめられないのですか?
- 必ずしもそうではありません。減量や生活改善により、お薬を減らせたり中止できたりする場合もあります。自己判断で中断せず、通院しながら一緒に調整していきましょう。
- 健康診断の結果を持っていけばいいですか?
- はい、健診の結果用紙を必ずお持ちください。過去の結果もあると数値の推移がわかり、より的確な判断ができます。服用中のお薬があればお薬手帳もご持参ください。健診結果の見方は「健康診断で異常を指摘された方へ」でも解説しています。
- ダイエットの相談もできますか?
- はい。肥満症・メタボリックシンドロームの改善は保険診療の中でサポートしています。また、メディカルダイエット薬(マンジャロ・リベルサス)を用いたダイエット外来も行っていますが、こちらは保険適用外の自費診療です。どちらが適しているかは診察でご案内できますので、お気軽にご相談ください。
- 紹介状がなくても受診できますか?
- 紹介状は不要です。マイナ保険証または資格確認書をお持ちのうえ、直接ご予約・ご来院ください。
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「まだ大丈夫」と放置しないでください
生活習慣病は、自覚症状がないうちに対策を始めるほど、少ない負担で改善できます。健診で「血圧が高め」「コレステロールが多い」「尿酸が高い」と言われた方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの健康を、私たちが一緒に守ります。
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