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アレルギー科

横浜・関内のアレルギー科|花粉症・鼻炎・じんましん・食物アレルギー、お気軽にご相談ください

当院のアレルギー科では、日本アレルギー学会専門医が診察を担当し、花粉症・アレルギー性鼻炎・じんましん・食物アレルギー・ぜんそくなど、アレルギーに関わる症状・病気を専門的に診療しています。原因を調べる検査から、舌下免疫療法・重症花粉症の注射治療(ゾレア)まで、幅広く対応します。

JR関内駅南口から徒歩2分とアクセスしやすく、「風邪なのかアレルギーなのかわからない」という段階のご相談も歓迎です。

※【診療対象年齢について】当院の診療対象は 15歳以上の方 となります。

こんな症状はありませんか?(受診の目安)

アレルギーは、体が「本来なら反応しなくてよいもの」――ほこり、花粉、動物の毛、食べ物、薬、ダニなど――に過剰に反応してしまうことで起こります。症状の出方は人それぞれです。次のような症状に心当たりはありませんか?

  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりが続く(花粉症・アレルギー性鼻炎)
  • 目のかゆみ、涙が出る(アレルギー性結膜炎)
  • 皮ふの赤み・かゆみ、じんましんを繰り返す
  • 咳が長引く、ゼーゼーする呼吸がある(ぜんそく・アレルギーの咳)
  • 特定の食べ物で発疹や腹痛、口の違和感が出る
  • 薬を飲むと発疹などの症状が出たことがある
  • 毎年決まった時期になると症状がつらい
  • 風邪とアレルギーの違いがわからない
【緊急のサイン】食べ物や薬をとった後に、全身のじんましん・息苦しさ・声のかすれ・意識がもうろうとする――これはアナフィラキシーの可能性があります。当院への連絡を待たず、ためらわず救急車(119番)を呼んでください。

受診タイミングの目安

早めに受診 市販薬で改善しない鼻炎・かゆみ/じんましんを繰り返す/咳が長引く・ゼーゼーする/食べ物や薬で症状が出たことがある
一度ご相談を アレルギーの原因を調べたい/舌下免疫療法に興味がある/毎年つらくなる前に対策したい(花粉症の初期療法)

症状から調べる(各症状の詳しい解説ページ)

アレルギー科で診る病気と検査・治療

対応疾患(クリックで詳しい解説ページへ)

■ 鼻・目のアレルギー

■ 呼吸器のアレルギー

■ 皮ふ・食物・薬のアレルギー

検査:まず「原因」を調べます

血液検査などでアレルゲン(アレルギーの原因となるもの)を特定します。原因がわかることで、的確な回避策と治療方針を立てられます。検査の種類について詳しくは、院長ブログ「アレルギー検査のいろいろ」をご覧ください。

治療:症状を抑える治療から、体質に働きかける治療まで

アレルゲンの除去・回避 検査結果をもとに、生活の中で原因物質を減らす具体的な方法をご提案します。
薬物療法 症状に応じて、内服薬・吸入薬・点鼻薬・スキンケアなどを組み合わせて処方します。
舌下免疫療法
(スギ花粉・ダニ)
原因物質を少量ずつ体に取り込み、体質そのものの改善を目指す治療です。ダニは時期を問わず、スギ花粉は花粉が飛んでいないオフシーズンに開始できます。詳しくは解説記事をご覧ください。
重症花粉症の注射治療
(ゾレア)
お薬で抑えきれない重症の花粉症に対する注射薬です。条件を満たせば保険適用となります。詳しくは解説記事をご覧ください。

診療の流れ(初めての方へ)

「病院で何をされるのか分からない」という不安がないよう、初診時の流れをご紹介します。

ご予約:WEB・LINE・お電話からご予約いただけます。当日受診のご相談も可能です。
受付・問診:症状がいつから・どんなときに出るかをお伺いします。ご来院前にWEB問診にご回答いただくと、受付がよりスムーズです。お薬手帳や過去の検査結果があればお持ちください。
診察:日本アレルギー学会専門医が、症状の出方や生活環境を含めて丁寧に診察します。
検査:必要に応じて血液検査などでアレルゲンを調べます。
診断・治療のご説明:検査結果をわかりやすくご説明し、回避策・お薬・舌下免疫療法など、お一人おひとりに合った治療プランをご提案します。

当院のアレルギー診療の特徴

1. 日本アレルギー学会専門医による専門診療 アレルギーは鼻・目・皮ふ・呼吸器・消化管と全身に症状が出る病気です。専門医が原因の検索から治療まで一貫して担当し、複数の症状もまとめてご相談いただけます。
2. 舌下免疫療法・ゾレアなど「根本に迫る治療」に対応 症状を抑えるだけでなく、体質改善を目指す舌下免疫療法(スギ花粉・ダニ)や、重症花粉症に対する注射治療(ゾレア)まで対応しています。「毎年薬でしのぐだけ」から一歩進んだ選択肢をご提案できます。
3. 呼吸器科と一体の診療体制 ぜんそくや長引く咳はアレルギーと深く関わっています。当院では呼吸器の専門診療とアレルギー診療を同じ医師が担当するため、咳・鼻・皮ふの症状をまたいだ診断がスムーズです。
👉 呼吸器科のご案内はこちら
4. 関内駅徒歩2分・WEB予約・WEB問診で通いやすい JR関内駅南口から徒歩2分。舌下免疫療法など継続的な通院が必要な治療も、お仕事帰りに無理なく続けられます。WEB予約・LINE予約に加えてWEB問診にも対応し、院内での待ち時間を抑えてスムーズに受診いただけます。

よくあるご質問(FAQ)

風邪なのかアレルギーなのか、わかりません。受診してもいいですか?
もちろんです。「毎年同じ時期に出る」「透明な鼻水が続く」「熱がないのに症状が長引く」場合はアレルギーの可能性があります。診察と検査で見分けられますので、判断がつかない段階でお気軽にご相談ください。
アレルギー検査はどんなことをするのですか?
主に血液検査で、花粉・ダニ・食物など原因ごとの反応を調べます。詳しくは院長ブログ「アレルギー検査のいろいろ」で解説しています。
舌下免疫療法はいつから始められますか?
ダニに対する治療は時期を問わず開始できます。スギ花粉に対する治療は、花粉が飛んでいないオフシーズンに開始します。一時期不足していた治療薬の供給も少しずつ回復していますので、お気軽にご相談ください。詳しくは解説記事「スギ・ダニアレルギー、根本から治す舌下免疫療法とは」をご覧ください。
花粉症の薬は、症状が出てから飲めばいいですか?
症状が出る前から始める「初期療法」のほうが、シーズン中の症状を軽く抑えられることがわかっています。毎年つらい方は、飛散開始前の受診をおすすめします。詳しくは解説記事をご覧ください。
紹介状がなくても受診できますか?
紹介状は不要です。マイナ保険証または資格確認書をお持ちのうえ、直接ご予約・ご来院ください。
子どものアレルギーも診てもらえますか?
申し訳ありません。当院の診療対象は15歳以上の方となります。15歳未満のお子さまは小児科の受診をお願いいたします。

関連ページ

関連ブログ:

■ 花粉症・治療について

■ 季節・環境のアレルギー

■ 食物アレルギー

「毎年のこと」とあきらめずに、ご相談ください

くしゃみ・鼻水・かゆみは、我慢するものではなく治療できる症状です。原因を知り、ご自身に合った治療を見つけることで、季節を問わず快適に過ごせるようになります。「風邪かアレルギーかわからない」という段階でも、お気軽にお越しください。

当院では各種クレジットカード、およびPayPayでの決済が可能です。
クレジットカード:VISA、Mastercard、JCB、Diners Club、American Express、JACCS、Discover
QRコード:PayPay

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