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呼吸器科

横浜・関内の呼吸器科|長引く咳・息切れ・いびき、お気軽にご相談ください

当院の呼吸器科では、日本呼吸器学会呼吸器専門医が診察を担当し、長引く咳・痰・息切れ・喘鳴(ゼーゼー)・睡眠時の無呼吸など、呼吸に関わる症状・病気を専門的に診療しています。

JR関内駅南口から徒歩2分とアクセスしやすく、横浜市内はもちろん近隣地域から「呼吸器の専門外来を探している」という方にも多くご来院いただいています。

※【診療対象年齢について】当院の診療対象は 15歳以上の方 となります。

こんな症状はありませんか?(受診の目安)

「風邪は治ったはずなのに咳だけ残っている」「動くとすぐ息切れする」――そんな症状を「疲れのせい」「年齢のせい」と我慢していませんか?

次のような症状がある場合は、呼吸器の病気が隠れていることがあります。ひとつでも当てはまれば、一度ご相談ください。

  • 咳が2〜3週間以上続いている(風邪が治ったのに咳だけ残る)
  • 夜間や早朝に咳き込んで眠れない
  • 呼吸がゼーゼー・ヒューヒュー鳴る(喘鳴)
  • 痰が多い、黄色や緑色の痰が出る、血が混じる
  • 階段や坂道で、同年代の人より息切れしやすい
  • 胸が重苦しい、チクチク痛む
  • いびきや睡眠中の無呼吸を家族に指摘された、日中の強い眠気がある

受診タイミングの目安

すぐに受診 安静にしていても息苦しい/血痰が出た/胸の痛みが強い・続く
早めに受診 咳や痰が2〜3週間以上続く/夜眠れないほどの咳/ゼーゼーする呼吸を繰り返す
一度ご相談を いびき・無呼吸の指摘/動いたときの息切れ/毎年同じ季節に咳が出る

症状から調べる(各症状の詳しい解説ページ)

呼吸器科で診る病気と検査・治療

呼吸器科は、鼻・のど・気管・気管支・肺など「空気の通り道」に起こる病気を専門に診る診療科です。

空気は鼻や口から入り、のど(咽頭)→声帯のある喉頭→気管・気管支を通って肺に届き、酸素と二酸化炭素のガス交換が行われます。このどこかに問題があると、咳、痰、息苦しさ、呼吸音の異常、胸の痛みといった症状が現れます。

呼吸器の病気には、早めに治療を始めることで進行を止められるものが多くあります。たとえば気管支喘息は、発作が起きる前から吸入薬などでコントロールすることで、日常生活に支障のない状態を維持できます。

対応疾患(クリックで詳しい解説ページへ)

■ 長引く咳の原因となる病気

■ ぜんそく・アレルギーの病気

■ 感染症(肺炎など)

■ 息切れ・慢性の肺の病気

■ 睡眠の病気

当院で受けられる検査

当院は、呼吸機能検査・呼気NO検査・モストグラフなど、大学病院でも用いられる専門機器を揃えています。クリニックでありながら専門的な検査を当日その場で受けられるのが特徴です。

胸部レントゲン検査 肺炎や肺の異常の有無を確認します。当日その場で結果をご説明できます。
呼吸機能検査
(スパイロメトリー)
息を吸ったり吐いたりして肺の働きを調べます。ぜんそくやCOPDの診断に用います。痛みはありません。
モストグラフ
(呼吸抵抗測定)
普段どおりの呼吸をするだけで、空気の通りにくさ(気道の狭さ)を測定できる検査です。ぜんそくやCOPDの診断・治療効果の確認に役立ち、大学病院などで導入されている専門機器です。
呼気NO検査 吐いた息に含まれる一酸化窒素(NO)を測り、ぜんそくなど気道の炎症の程度を数値で確認します。息を吐くだけの簡単な検査です。
迅速検査
(インフル・コロナ・マイコプラズマなど)
発熱や咳の原因となる感染症をその場で調べます。マイコプラズマの抗原検査にも対応しています。
血液検査・アレルギー検査 炎症の程度や、咳・ぜんそくの背景にあるアレルギーの原因を調べます。
睡眠時無呼吸の検査
(簡易検査・精密検査)
ご自宅で機器を装着して眠るだけの簡易検査に加え、より詳しく調べる精密検査にも対応しています。

CTなどさらに精密な検査が必要な場合は、連携する専門医療機関へ責任を持ってご紹介します。

👉 詳しくは 横浜・関内で受けられる呼吸器の精密検査 もご覧ください。

診療の流れ(初めての方へ)

「病院で何をされるのか分からない」という不安がないよう、初診時の流れをご紹介します。

ご予約:WEB・LINE・お電話からご予約いただけます。当日受診のご相談も可能です。
受付・問診:症状がいつから・どんなときに出るかをお伺いします。ご来院前にWEB問診にご回答いただくと、受付がよりスムーズです。お薬手帳や健診結果があればお持ちください。
診察:日本呼吸器学会呼吸器専門医が、聴診と問診内容をもとに丁寧に診察します。
検査:必要に応じてレントゲンや呼吸機能検査などを行います。多くは当日その場で実施できます。
診断・治療のご説明:検査結果をわかりやすくご説明し、お一人おひとりに合った治療プランをご提案します。

当院の呼吸器診療の特徴

1. 日本呼吸器学会呼吸器専門医による専門診療 長引く咳や息切れの原因は多岐にわたります。専門医が的確な診断・治療を行い、必要な場合は専門医療機関との連携もスムーズに行います。
2. 呼吸器×消化器の二診体制 咳と胃腸の不調(逆流性食道炎による咳など)は関連することがあります。呼吸器と消化器の両面から診られるのが当院の強みです。
👉 「呼吸器×消化器」二診体制のメリット
3. 横浜・関内エリアで通いやすい 駅からのアクセスが良く、お仕事帰りやお買い物のついでにも通院しやすい立地です。ぜんそくやCOPDなど、継続的な通院が必要な病気も無理なく続けられます。
4. WEB予約・WEB問診で待ち時間を短縮 WEB予約・LINE予約に加えてWEB問診にも対応。ご来院前にスマホから症状を入力いただけるので、院内での待ち時間を抑えてスムーズに受診いただけます。

よくあるご質問(FAQ)

咳が続いていますが、市販薬で様子を見てもいいですか?
2〜3週間以上続く咳は、咳喘息やぜんそく、まれに肺の病気が隠れていることがあります。市販薬で改善しない咳は、原因を調べることをおすすめします。
初診でも検査はその日に受けられますか?
はい。レントゲンや呼吸機能検査など多くの検査は当日実施でき、結果もその場でご説明します。
紹介状がなくても受診できますか?
紹介状は不要です。マイナ保険証または資格確認書をお持ちのうえ、直接ご予約・ご来院ください。
子どもの咳も診てもらえますか?
申し訳ありません。当院の診療対象は15歳以上の方となります。15歳未満のお子さまは小児科の受診をお願いいたします。
症状が軽いのですが、受診してもいいですか?
もちろんです。「ちょっと気になるから聞いてみよう」くらいの気持ちで、お気軽にお越しください。早めの受診が重症化の予防につながります。

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長引く咳・息切れ、我慢せずにご相談ください

咳や息切れは生活の質(QOL)を大きく下げる要因です。人と話すのがつらい、夜眠れない、階段が登れない……そんな状態が続く前に、ぜひ一度ご相談ください。

当院では各種クレジットカード、およびPayPayでの決済が可能です。
クレジットカード:VISA、Mastercard、JCB、Diners Club、American Express、JACCS、Discover
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