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予防接種(ワクチン)

横浜・関内の予防接種|肺炎球菌・帯状疱疹・RSウイルス・MR・インフルエンザ

ワクチンは、肺炎や帯状疱疹など「かかってからでは遅い」病気からあなたを守る、最も確実な予防手段です。当院では日本呼吸器学会呼吸器専門医が、年齢・基礎疾患・これまでの接種歴をふまえて、お一人おひとりに最適なワクチンをご提案します。キャップバックス®(PCV21)など最新のワクチンにも対応しています。

JR関内駅南口から徒歩2分。公費助成(横浜市の定期接種)の対象かどうかのご相談もお気軽にどうぞ。

【ご予約について】予防接種は予約制です。一度ご受診いただいた上で、接種のご予約を取らせていただきます(ワクチンの適応確認のため)。
接種受付時間:9時〜12時30分(土曜は〜11時30分)/14時30分〜17時30分
【インフルエンザワクチンについて】2026-2027シーズンは予約不要・直接来院で接種いただけます(15歳以上対象)。詳しくは下記「季節性インフルエンザワクチン」をご覧ください。

当院での取り扱いワクチン

公費助成ありの接種(横浜市の定期接種)と自費接種に対応しています。

肺炎球菌ワクチン 定期接種(プレベナー20)、自費接種(キャップバックス〈2025/10/29〜〉・ニューモバックス・プレベナー20・バクニュバンス)※一度受診後、再診時接種可
帯状疱疹ワクチン 定期接種、自費接種(乾燥弱毒生水痘ワクチン、シングリックス)※一度受診後、再診時接種可
RSウイルスワクチン
(アレックスビー)
自費接種(60歳以上対象)
MRワクチン
(麻しん・風しん混合)
自費接種
季節性インフルエンザ
ワクチン
2026年9月14日(月)午後~接種開始。予約不要・直接来院。費用:公費2,300円/自費3,630円(税込)。対象:15歳以上。
詳しくは院長ブログをご覧ください

こんな方はご検討ください

  • 65歳になり、市区町村から肺炎球菌ワクチンの案内が届いた
  • 「肺炎が心配」「最近体力が落ちてきた」と感じている
  • 50歳以上で、帯状疱疹(またはその後の神経痛)を予防したい
  • 慢性の呼吸器疾患・心疾患があり、RSウイルスの重症化が心配
  • これから妊娠を考えている、風しんの免疫が不十分と言われた
  • 海外渡航を予定している

肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌ワクチンは、肺炎などの重い感染症を予防するワクチンです。65歳になる年には、市区町村から肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)の案内が届くことがあります。特に65歳以上の高齢者や持病のある方にとって、肺炎球菌による肺炎は命に関わることがあります。ワクチンを接種することで、肺炎の発症や重症化を防ぐ効果が期待されます。

接種の可否や最適なワクチンの選択は、年齢・基礎疾患・これまでの接種歴によって異なります。詳しくは診察時にご相談ください。肺炎球菌ワクチンには、主に4種類あります。

プレベナー20(PCV20)
バクニュバンス(PCV15)
免疫応答を強める結合型ワクチンであり、より持続的な効果が得られることが特徴です。2026年4月よりプレベナー20が65歳以上の定期接種対象となりました。ハイリスク群や再接種を検討される方にも推奨されます。
💰 料金:公費 5,000円(プレベナー20定期接種)/自費 11,000円(税込)
ニューモバックス
(PPSV23)
23種類の肺炎球菌血清型をカバーする不活化ワクチンです。広く使われてきたワクチンですが、2026年4月以降は定期接種の対象がプレベナー20に変更となりました。免疫の持続期間は比較的短いため、再接種の検討が必要です。
💰 料金:自費 8,390円
キャップバックス®
(Capvaxive/PCV21)
2025年10月29日に接種開始となった最新の成人用肺炎球菌ワクチンです。21種類の血清型をカバーし、これまでのワクチンで防ぎきれなかった一部の型にも対応。成人の侵襲性肺炎球菌感染症の約8割をカバーするとされ、従来のワクチンに比べより広範囲な防御効果が期待できます。結合型ワクチンのため免疫の持続期間が長く、基本的に1回の接種で済むことも特徴です。すでにニューモバックス®を接種された方でも、一定期間をおいて追加接種することで予防範囲をさらに広げられます。
💰 料金:14,300円(税込)

👉 詳しくは、当院ブログ「新しい肺炎球菌ワクチン『キャップバックス』について」をご覧ください。

副反応としては、注射部位のはれや痛み、軽い発熱などがありますが、通常は数日でおさまります。アレルギーや過去に強い副反応があった方は、事前に医師にご相談ください。

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹ワクチンは、50歳以上の方に推奨される、帯状疱疹の予防ワクチンです。帯状疱疹は体の片側に痛みと発疹が出る病気で、後遺症として長く痛みが続くこともあります。ワクチン接種により、発症や神経痛のリスクを大幅に減らすことができます。横浜市では肺炎球菌同様に定期接種が2025年度から開始となっております。当院では2種類のワクチンを取り扱っています。

生ワクチン
(乾燥弱毒生水痘ワクチン)
1回接種。発症予防効果は約50%。
💰 料金:公費 4,000円/自費 8,800円
不活化ワクチン
(シングリックス)
2回接種(2〜6か月間隔)。発症予防効果は90%以上と高く、神経痛の予防にも効果があります。
💰 料金:公費 10,000円/回、自費 22,000円/回

RSウイルスワクチン(アレックスビー)

RSウイルスは、乳幼児だけでなく高齢者や基礎疾患のある方にも重篤な呼吸器疾患を引き起こすことがあります。アレックスビーは60歳以上の方を対象としたRSウイルスワクチンで、1回の接種で重症化予防効果が期待できます。特に高齢者や慢性呼吸器疾患・心疾患をお持ちの方にお勧めします。

💰 料金:25,300円(税込・自費接種)

MRワクチン(麻しん・風しん混合)

MRワクチンは、麻しん(はしか)と風しんを同時に予防できる混合ワクチンです。麻しんは感染力が非常に強く、重篤な合併症を引き起こすことがあります。風しんは妊娠初期の感染により、胎児に先天性風しん症候群を引き起こすリスクがあります。免疫が不十分な方、これから妊娠を考えている方(妊娠中は接種不可)、海外渡航を予定している方などにお勧めします。

💰 料金:11,000円(税込・自費接種)

季節性インフルエンザワクチン(2026-2027シーズン)

インフルエンザワクチンは、毎年流行するインフルエンザを予防するワクチンです。高熱や倦怠感・肺炎などを引き起こすインフルエンザは、高齢者や持病のある方が重症化しやすいため、流行前の秋〜初冬に接種することが推奨されています。

今シーズン(2026-2027年)はA型・B型の3株すべてが前シーズンから刷新されています。昨シーズン問題となったH3N2型(サブクレードK)に対応した株が採用されており、ワクチンと流行株の一致度が良好なシーズンです。早めの接種をお勧めします。

接種開始 2026年9月14日(月)午後〜(自費接種)
公費助成(横浜市高齢者定期接種)は横浜市の告知後に順次対応
費用 公費助成の方:2,300円 / 自費接種:3,630円
対象 15歳以上の方
※15歳未満の方はかかりつけの小児科にご相談ください
※点鼻ワクチン(フルミスト)の取り扱いはございません
予約 予約不要。受付時間内に直接お越しください
受付時間 平日:9:00〜12:30 / 14:30〜17:30
土曜:9:00〜11:30
問診票 院内にもご用意しています。事前にインフルエンザワクチン問診票(PDF)をダウンロード・ご記入のうえお持ちいただくと待ち時間を短縮できます

👉 詳しくは院長ブログ「インフルエンザワクチン2026-2027——横浜・関内で9月14日午後~接種開始」をご覧ください

ワクチン料金一覧

当院で接種可能な各種ワクチンの料金一覧です。公費対象の方は自治体の助成制度が適用される場合があります。詳しくは受付または医師にご相談ください。

プレベナー20® 公費:5,000円/自費:11,000円 ※65歳以上定期接種対象
ニューモバックス® 自費:8,390円 ※成人自費接種
バクニュバンス® 自費:11,000円 ※成人任意接種
キャップバックス® 自費:14,300円 ※新型・21価結合型ワクチン
帯状疱疹:シングリックス® 公費:10,000円/回、自費:22,000円/回 ※2回接種(2〜6か月間隔)
帯状疱疹:生ワクチン 公費:4,000円/自費:8,800円 ※1回接種
RSウイルス:アレックスビー® 自費:25,300円 ※60歳以上対象・1回接種
MRワクチン(麻しん・風しん) 自費:11,000円 ※自費接種
インフルエンザワクチン 公費:2,300円/自費:3,630円 ※15歳以上・予約不要・直接来院(9月14日p.m〜)

※料金は税込価格です。自治体・助成制度により自己負担額が異なる場合があります。詳細はお問い合わせください。

接種までの流れ

初回のご受診:WEB・LINE・お電話でご予約のうえ、まず一度ご受診ください。診察で年齢・基礎疾患・接種歴を確認し、最適なワクチンを一緒に選びます。
接種のご予約:受診後、接種のご予約をお取りします。接種受付時間は9時〜12時30分(土曜は〜11時30分)/14時30分〜17時30分です。
接種当日:体調を確認のうえ接種します。マイナ保険証(または資格確認書)、公費対象の方は自治体からの案内・接種券をお持ちください。
接種後:注射部位のはれや痛み、軽い発熱などの副反応は通常数日でおさまります。気になる症状が続く場合は、かかりつけとしてそのまま当院でご相談いただけます。

当院の予防接種の特徴

1. 呼吸器専門医が「どのワクチンが合うか」からご相談 肺炎球菌もRSウイルスも、肺を守るワクチンです。日本呼吸器学会呼吸器専門医が、年齢・基礎疾患・接種歴をふまえて、4種類ある肺炎球菌ワクチンの選択などを専門的な見地からご提案します。
2. キャップバックス®など最新ワクチンに対応 2025年10月開始の21価肺炎球菌ワクチン「キャップバックス®」をはじめ、最新のワクチンをいち早く導入しています。プレベナー20の定期接種化(2026年4月〜)など制度の変更にも対応し、最新の情報をご案内します。
3. 公費助成(横浜市の定期接種)のご案内 肺炎球菌(65歳以上)・帯状疱疹の定期接種に対応しています。ご自身が公費の対象かどうかわからない場合も、受付・診察でお気軽にご確認ください。
4. 関内駅徒歩2分・かかりつけとして接種後もフォロー JR関内駅南口から徒歩2分。接種して終わりではなく、体調の変化や次回接種のタイミングまで、かかりつけとして継続的にサポートします。

よくあるご質問(FAQ)

予約なしで、当日そのまま接種できますか?
基本的に予防接種は予約制です。ワクチンの適応確認のため、一度ご受診いただいた上で接種のご予約をお取りします。まずはWEB・LINE・お電話で初回の受診をご予約ください。
ただし、インフルエンザワクチンに限り予約不要で、受付時間内に直接来院にて接種いただけます。
自分が公費(定期接種)の対象かわかりません。
肺炎球菌は65歳以上の方、帯状疱疹は横浜市の定期接種制度の対象の方に公費助成があります。自治体から届いた案内をお持ちいただくか、受付・診察でお気軽にご確認ください。
肺炎球菌ワクチンは4種類ありますが、どれを選べばいいですか?
年齢・基礎疾患・これまでの接種歴によって最適なワクチンが異なります。定期接種のプレベナー20、より広い型をカバーする最新のキャップバックス®など、診察で専門医がご提案しますのでご相談ください。
副反応が心配です。
注射部位のはれや痛み、軽い発熱などが起こることがありますが、通常は数日でおさまります。アレルギーや過去に強い副反応があった方は、事前に医師にご相談ください。接種後の気になる症状も当院でフォローします。
インフルエンザワクチンはいつから受けられますか?
2026-2027シーズンは2026年9月14日(月)午後~接種開始しています。予約不要で、受付時間内に直接お越しください(平日9:00〜12:30 / 14:30〜17:30、土曜9:00〜11:30)。対象は15歳以上です。点鼻ワクチン(フルミスト)の取り扱いはございません。

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「肺炎が心配」「最近体力が落ちてきた」「65歳以上になった」という方は、この機会にぜひご検討ください。どのワクチンが合うかわからなくても大丈夫です。診察の中で、専門医が一緒に選びます。

当院では各種クレジットカード、およびPayPayでの決済が可能です。
クレジットカード:VISA、Mastercard、JCB、Diners Club、American Express、JACCS、Discover
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