横浜・関内で受けられる呼吸器の精密検査
「2週間以上、咳が続いている」「息苦しさが気になるけれど、忙しくて大きな病院には行けない」——そうした呼吸器の症状を抱えながら、受診をためらっている方は少なくありません。
関内サンドウ内科医院では、2026年に新たな検査機器・モストグラフを導入し、地域の内科クリニックとしては異例ともいえる充実した呼吸器検査体制が整いました。大学病院の呼吸器専門外来に近い水準の検査を、横浜・関内で受けていただけます。
原因の特定が呼吸器治療における第一歩です
咳・息切れ・ゼーゼーする喘鳴・痰など、これらの症状の原因は多岐にわたります。気管支喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、咳喘息、アレルギー性鼻炎による後鼻漏、感染後咳嗽、間質性肺疾患など、原因によって治療法はまったく異なります。
問診や聴診だけで鑑別できることもありますが、「なんとなく喘息っぽい」という印象での治療では、改善が見込めないケースも多くあります。正確な診断には、客観的な検査データが欠かせません。
関内サンドウ内科医院で実施可能な呼吸器検査
| レントゲン検査(胸部X線) | 肺炎・肺がん・気胸・胸水など、肺や気管支の構造的な異常を調べます。最初のスクリーニングとして欠かせない検査です。当院では受診当日の結果説明が可能です。 |
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| 呼吸機能検査(スパイロメトリー) | 思い切り吸い込んだ空気をできるだけ速く吐き出すことで、肺活量・息の通りやすさ・閉塞の程度などを数値化します。COPDの診断基準や、喘息のコントロール状態を評価するための基本検査です。 |
| 呼気NO検査(FeNO測定) | 息を吐き出したときの一酸化窒素濃度を測定します。気道に炎症がある場合に数値が上昇するため、喘息の客観的診断に非常に有効です。採血の必要がなく、息を吹くだけで完了します。 |
| 採血・アレルギー検査 | ハウスダスト、ダニ、花粉、動物、カビなど多項目のアレルゲンを一度の採血で調べられます。呼吸器症状の背景にあるアレルギーの有無を確認するために行います。 |
新導入の検査機器:モストグラフ(強制オシレーション法)
2025年より当院に導入した最新の検査機器です。通常の呼吸機能検査は「思い切り吐く」動作が必要ですが、モストグラフは安静にしたまま普通に呼吸するだけで気道の状態を測定できます。
これにより、力いっぱい息を吐くことが難しい高齢の方でも精度の高いデータが得られます。また、従来では捉えにくい末梢気道の状態を可視化できることが最大の特長であり、喘息やCOPDの治療効果判定に役立ちます。
参考資料
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CT検査は徒歩1分の連携施設で迅速に対応
肺がんの精密評価、肺塞栓、縦隔腫瘍など、より詳細な画像診断が必要と判断した場合は、当院から徒歩約1分のメディカルスキャニング関内にCT検査を依頼しています。
検査の空き状況によりますが、急ぎの場合は優先的に対応いただけるよう連携を強化しています。受診から画像診断までの移動負担を最小限に抑えた体制を整えています。
大学病院に匹敵する専門的な呼吸器診療体制
呼吸器疾患の精密検査は大学病院を思い浮かべる方も多いですが、当院ではレントゲン、呼吸機能検査、呼気NO、モストグラフ、アレルギー採血、CT連携と、専門外来に準じた検査が揃っています。一般的な内科クリニックでは導入が珍しい機器も完備しています。
なお、特殊な負荷試験が必要な場合は、院長の前勤務先である順天堂大学病院の呼吸器内科へスムーズにご紹介いたします。担当医は日本呼吸器学会の専門医であり、診断から管理まで一貫して専門的な対応が可能です。
このような症状や状況がある方はご相談ください
- 2週間以上、咳が続いている
- 他院や市販薬で改善しない咳がある
- 息苦しさや息切れが気になる
- ゼーゼー、ヒューヒューという音がする
- 健康診断で肺の異常を指摘された(健康診断で異常を指摘された方へ)
- 喘息の持病があるが、症状が落ち着かない
- 喫煙歴があり、COPDのリスクが心配である
呼吸器疾患は、早期に原因を特定して治療を開始するほど、症状のコントロールや進行予防につながります。「大したことはない」と放置せず、気になる症状があればお早めにご受診ください。
(初診・再診ともに対応しています)
当院では各種クレジットカード、およびPayPayでの決済が可能です。
クレジットカード:VISA、Mastercard、JCB、Diners Club、American Express、JACCS、Discover
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