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消化器科

横浜・関内の消化器科|胃痛・腹痛・便通の異常、お気軽にご相談ください

当院の消化器科では、日本消化器病学会専門医である院長が診察を担当し、胃痛・腹痛・胸やけ・便秘・下痢・血便など、「食べる・消化する・出す」に関わる症状・病気を専門的に診療しています。

JR関内駅南口から徒歩2分とアクセスしやすく、横浜市内はもちろん近隣地域から「消化器の専門外来を探している」という方にも多くご来院いただいています。

※【診療対象年齢について】当院の診療対象は 15歳以上の方 となります。

こんな症状はありませんか?(受診の目安)

胃痛、腹痛、便秘、下痢といった症状は日常的に起こりやすいため、「いつものこと」と見過ごされがちです。

しかし、消化器の病気の中には、放置することで生活の質(QOL)を著しく下げたり、命に関わったりするものも少なくありません。次のような症状がある場合は、ひとつでも当てはまれば一度ご相談ください。

  • 胸やけ、胃もたれ、吐き気が続く
  • のどのつかえ感がある、酸っぱいものが込み上げてくる
  • みぞおち周辺の痛みや不快感が繰り返される
  • お腹が張る、腹痛を繰り返す、慢性的な下痢や便秘がある
  • 便に血が混じる、便の色が黒っぽくなった
  • 健診で肝機能の異常やピロリ菌を指摘された
  • 急激な体重減少、身体のだるさ、白目や顔色が黄色っぽい(黄疸)

受診タイミングの目安

すぐに受診 血便・黒い便が出た/激しい腹痛や嘔吐が続く/白目や肌が黄色い(黄疸)
早めに受診 胸やけ・胃もたれが2週間以上続く/下痢や便秘が長引く/体重が急に減った
一度ご相談を 「いつもの腹痛」を市販薬でしのいでいる/健診で肝機能異常・便潜血陽性を指摘された/胃カメラを長年受けていない

症状から調べる(各症状の詳しい解説ページ)

消化器科で診る病気と検査・治療

消化器科は、食道から胃、小腸、大腸へと続く「一本の管」に加え、肝臓・胆のう・すい臓などの臓器に起こる病気を専門に診る診療科です。

消化器の病気の多くは、早期発見・早期治療によってスムーズな回復が望めます。特に胃がんや大腸がんは初期段階では自覚症状がほとんどありません。痛くなってからではなく、不調を感じたタイミングでの受診が重要です。

対応疾患(クリックで詳しい解説ページへ)

■ 胃・食道の病気

■ 腸の病気

■ 肝臓・胆のう・すい臓の病気

このほか、ピロリ菌感染症、十二指腸潰瘍、大腸がん、便秘症、脂肪肝(MASLD)、すい炎など、幅広い消化器トラブルに対応しています。

当院で受けられる検査

的確な診断を行い、最適な治療へとつなげるために、当院では以下の検査を必要に応じて行います。

内視鏡検査(胃カメラ) 粘膜の状態を直接観察し、がんの早期発見やピロリ菌の有無を確認します。鼻から挿入する細径の経鼻内視鏡を採用し、できるだけ苦痛を抑えた検査を実施しています。
腹部超音波(エコー)検査 痛みなく、肝臓や胆のう、すい臓の状態をリアルタイムの画像で確認します。
血液検査 全身の炎症反応や、肝機能、すい臓の数値を細かくチェックします。
便潜血検査 大腸ポリープや大腸がんによる出血の有無を判定し、さらなる精査の必要性を探ります。

大腸カメラなどさらに精密な検査が必要な場合は、連携する専門医療機関へ責任を持ってご紹介します。

診療の流れ(初めての方へ)

「病院で何をされるのか分からない」という不安がないよう、初診時の流れをご紹介します。

ご予約:WEB・LINE・お電話からご予約いただけます。当日受診のご相談も可能です。
受付・問診:症状がいつから・どんなときに出るかをお伺いします。ご来院前にWEB問診にご回答いただくと、受付がよりスムーズです。お薬手帳や健診結果があればお持ちください。
診察:日本消化器病学会専門医である院長が、問診内容と腹部の診察をもとに丁寧に診察します。
検査:必要に応じて血液検査や腹部エコー、胃カメラなどをご提案します。
診断・治療のご説明:検査結果をわかりやすくご説明し、お一人おひとりに合った治療プランをご提案します。

当院の消化器診療の特徴

1. 消化器病専門医(院長)による精度の高い診断 消化器の不調は、原因が複雑に絡み合っていることも少なくありません。当院では日本消化器病学会専門医である院長が午前常駐し、問診から検査、診断、治療方針の決定まで一貫して行うことで、迅速かつ的確な治療を実現します。
2. 苦痛を抑えた経鼻内視鏡検査(胃カメラ) 「胃カメラはつらい、苦しい」というイメージから受診をためらってしまう方もいらっしゃいます。当院では鼻から挿入する細径の経鼻内視鏡を採用し、早期発見の最大の武器である内視鏡検査を、より身近に受けていただけるよう努めています。
3. 呼吸器×消化器の二診体制 「長引く咳」の原因が、実は逆流性食道炎による胃酸の逆流だったというケースは珍しくありません。お腹と呼吸器の両面から専門医がチェックする二診体制により、原因不明だった不調にもスピード感のある診断と治療を提供します。
👉 「呼吸器×消化器」二診体制のメリット
4. 関内駅徒歩2分・WEB予約・WEB問診で通いやすい JR関内駅南口から徒歩2分。お仕事帰りやお買い物のついでにも通院しやすい立地です。WEB予約・LINE予約に加えてWEB問診にも対応しており、院内での待ち時間を抑えてスムーズに受診いただけます。

よくあるご質問(FAQ)

市販の胃薬で様子を見てもいいですか?
市販薬で一時的に楽になっても、原因が治っているとは限りません。症状が2週間以上続く場合や繰り返す場合は、胃潰瘍や逆流性食道炎、まれにがんが隠れていることもあるため、原因を調べることをおすすめします。
胃カメラがつらそうで不安です。
当院では鼻から挿入する細径の経鼻内視鏡を採用し、できるだけ苦痛を抑えた検査を行っています。不安な点は事前の診察で遠慮なくご相談ください。
健診で肝機能異常や便潜血陽性を指摘されました。症状はないのですが受診すべきですか?
はい、ぜひご受診ください。自覚症状がなくても、脂肪肝や大腸ポリープ・大腸がんなどが隠れていることがあります。健診結果をお持ちのうえご来院いただければ、必要な精査をご提案します。
紹介状がなくても受診できますか?
紹介状は不要です。マイナ保険証または資格確認書をお持ちのうえ、直接ご予約・ご来院ください。
子どもの腹痛も診てもらえますか?
申し訳ありません。当院の診療対象は15歳以上の方となります。15歳未満のお子さまは小児科の受診をお願いいたします。

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消化器の健康は、食事を美味しく食べ、元気に過ごすための源です。市販薬でごまかしたり、健診結果を放置したりする前に、一人で悩まず、まずはその違和感をお聞かせください。

当院では各種クレジットカード、およびPayPayでの決済が可能です。
クレジットカード:VISA、Mastercard、JCB、Diners Club、American Express、JACCS、Discover
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